炎症性腸疾患研究会KIWI
代表 小林 拓
北里大学北里研究所病院 炎症性腸疾患先進治療センター
炎症性腸疾患研究会KIWIは、学会のように堅苦しくなく、企業主導の会のように偏りもない、中立で信頼性の高い学びの場として、IBD診療に携わるすべての医療従事者の方々に向けて設立されました。これまで手作りで運営してきたウェビナー「KIWI」を研究会として再編することで、より安定的かつ継続的に、最先端の知見や議論を共有できる機会を提供してまいります。炎症性腸疾患研究会KIWIは、これからも視聴者の皆さま、企業の皆さまと共に、IBD診療の発展に役立つ活動を続けてまいります。一人でも多くの方にご参加いただけることを、楽しみにしております。
視聴者の皆さまには、互いに学び合い、議論できる場として、今後も積極的にご参加いただければ幸いです。


炎症性腸疾患研究会KIWI
副代表 宮谷 侑佑
ハワイ大学医学部内科
2021年、コロナ禍の中で、IBD患者さんの診療に携わる医療従事者の皆さまとともに学ぶ場をつくりたい――その思いから、KIWIは誕生しました。
これからは新たな体制のもと、新KIWIとして、ゲストの先生方や参加者の皆さまと知識や経験を共有しながら、ともに学び、日本のIBD診療のさらなる向上に貢献していきたいと考えています。そして、患者さんがIBDとともに、少しでも自分らしく、よりよい日々を過ごせるよう、KIWIとして少しでも力になれればと思っています。
